「風林火山」第36回
2007年09月09日
暗殺に行ってあっさり見つかる、勘助(笑)
それはともかく、今日は、泣きましたー
お北さまが由布姫に言った言葉
「諏訪を守ってこそ武田に勝ったことになる」
「由布姫が健在であるからこそ武田と諏訪は争わずにいられる」
あれは、キましたね
戦の世で、女というのはとかく無力で、軽い存在のように感じられますが、そういう中でもこういう戦いができるのだなあと思いました
小山田を殺して自分も死んだ、美瑠姫のエピソードが同じ回に書かれたのが印象的
同じ逆境の中にいても、破滅に向かうことも、前進することも、どちらもできるというメッセージなのかなあと思いました
そして由布姫の戦いとは、お北さまの言葉どおり、諏訪の姫様でい続けることなんだろうなと思いました
今回はどろどろでしたねー
歴史を知る前は、戦国時代ってもっと切ったはったの時代だったのかと思いきや、実は全然そんなことはなく
戦で戦死も辛いのですが、自国を滅ぼした殿の側室にされたりだとか、人質まがいの結婚とか、このどろどろこそが戦国時代ってくらい、この時代こんなのばっかで、そういうのはじめじめした辛さがあるなあと思います
そんな中で於琴姫の屈託ない性格が気持ちよかったです
しかしこのドラマ、どこまで本当なんですか!?
小山田と美瑠姫のエピソードって史実ですか???
あと勘助はほんとうに由布姫のために、長男と今川家の姫を結婚させたのでしょうか・・・まさか史実でそれはないと思うけど;
だとすると勝頼が家督を継いだ理由ってなんなのですか?
も~見てるとわからんことだらけです;
それはともかく、今日は、泣きましたー
お北さまが由布姫に言った言葉
「諏訪を守ってこそ武田に勝ったことになる」
「由布姫が健在であるからこそ武田と諏訪は争わずにいられる」
あれは、キましたね
戦の世で、女というのはとかく無力で、軽い存在のように感じられますが、そういう中でもこういう戦いができるのだなあと思いました
小山田を殺して自分も死んだ、美瑠姫のエピソードが同じ回に書かれたのが印象的
同じ逆境の中にいても、破滅に向かうことも、前進することも、どちらもできるというメッセージなのかなあと思いました
そして由布姫の戦いとは、お北さまの言葉どおり、諏訪の姫様でい続けることなんだろうなと思いました
今回はどろどろでしたねー
歴史を知る前は、戦国時代ってもっと切ったはったの時代だったのかと思いきや、実は全然そんなことはなく
戦で戦死も辛いのですが、自国を滅ぼした殿の側室にされたりだとか、人質まがいの結婚とか、このどろどろこそが戦国時代ってくらい、この時代こんなのばっかで、そういうのはじめじめした辛さがあるなあと思います
そんな中で於琴姫の屈託ない性格が気持ちよかったです
しかしこのドラマ、どこまで本当なんですか!?
小山田と美瑠姫のエピソードって史実ですか???
あと勘助はほんとうに由布姫のために、長男と今川家の姫を結婚させたのでしょうか・・・まさか史実でそれはないと思うけど;
だとすると勝頼が家督を継いだ理由ってなんなのですか?
も~見てるとわからんことだらけです;
「風林火山」第35回
2007年09月02日
今回はコメディ調で面白かった
あれは、あれで深刻なのかも知れませんが、合戦と違い、やはり真剣になりきれてない感じの武田家の面々に笑えてしょうがなかった
日常があって、戦がある
そのギャップが上手く出ていた気がします
池脇千鶴はいいですね
幼い顔立ちがどうも正室の印象ではないのですが、でも演技が素晴らしいなあ~
貫禄があるというか、存在感があるというか
対象的な由布姫
勘助の力を借りないと、何もできないところが、戦国時代の女性の立場をあらわしていて悲しいですね
それにしても大河ドラマになるといい扱いを受けますよね
番組の最後には毎回ゆかりの地まで紹介してもらえるしさあ
本屋でも平積みだしね
直江殿も幸せ者ですね
あれは、あれで深刻なのかも知れませんが、合戦と違い、やはり真剣になりきれてない感じの武田家の面々に笑えてしょうがなかった
日常があって、戦がある
そのギャップが上手く出ていた気がします
池脇千鶴はいいですね
幼い顔立ちがどうも正室の印象ではないのですが、でも演技が素晴らしいなあ~
貫禄があるというか、存在感があるというか
対象的な由布姫
勘助の力を借りないと、何もできないところが、戦国時代の女性の立場をあらわしていて悲しいですね
それにしても大河ドラマになるといい扱いを受けますよね
番組の最後には毎回ゆかりの地まで紹介してもらえるしさあ
本屋でも平積みだしね
直江殿も幸せ者ですね