治部少の近江へ![2日目]
2007年09月17日
開国記念館→彦根城→玄宮園→黒壁スクエア→近江牛・毛利志満→長浜城

ご城下巡回バス

大一大万大吉!
[2日目]
早々に起きて、彦根城へ
歩くのが嫌だったので巡回バスに乗ったのですが、これが大正解です
ボランティアガイドの方が、彦根や佐和山について説明してくれます
分かりやすくて面白い!
名古屋にある焼き鳥屋さんは、石田家家老・舞兵庫の子孫の方が経営してるそうなんですよ!
えええええ行きたーい!
そして彦根城に着いたらまずは開国記念館へ!
ここを見ながら、ひこにゃんの入り待ち
見終わって会場に行ってみると、既にすごい人
すごすぎて、2ショット撮影は中止になりました
予定の時間になり、満を持してひこにゃん登場!
背が小さい!子供くらいの身長しかない!
そして頭が不必要にでかい!
予想の10倍くらい可愛かったです凄絶に
子供のみならず大人も大興奮で、ひげを引っ張ったり頭を叩いたり・・・
進行役の方に、
「今日は撮影会中止です」
と耳打ちされ、オッケー、と頷くひこにゃん
時々ビジネスライクです;
最後に握手して喉を撫でて、さあ終了、という時に、いきなり私の方に駆け寄って来たのでとまどいました
何を期待されていたんでしょう
エ・・・エサ?土産?
ひこにゃんとも会えたので満足してそのあとも見学を続けます
天守を見ていると、前方に「佐和山一夜城」のTシャツを着た方が
実はこの方、甲冑劇で安国寺恵瓊だった人でした
うわーすごい!超感動!
そんな人がまさかこんなとこで普通に見学してると思わなかった~
安国寺殿は、三成役の人に誘われてわざわざ東京からやって来たのだと言ってました
確かにスキンヘッドとひげがとってもイメージでした
玄宮園ではお抹茶を頂きました
係の方がきちんとお作法されているので、よし私も!と思ったのですが、すぐに思い出せず・・・
礼だけふかぶかしておきました
なんでお抹茶ってこんな美味しいんだろう
そのあとは長浜に移って、秀吉佐吉像を写真に収め(佐吉がりりしくて可愛かったです!)近江牛の有名なお店で昼を食べて、長浜城に寄りました
城のてっぺんから見た琵琶湖は今回の旅で一番美しかったです!
でも一番はやっぱり彦根
町全体を上げてのお祭りムード漂うかんじが、とてもいいなあと思ったし、ボランティアスタッフの方がみんなとんでもなく楽しそうで、しかも年配の方が多数、ご活躍されてるんですよ
やるなあ彦根!
また来よう!

ご城下巡回バス

大一大万大吉!
[2日目]
早々に起きて、彦根城へ
歩くのが嫌だったので巡回バスに乗ったのですが、これが大正解です
ボランティアガイドの方が、彦根や佐和山について説明してくれます
分かりやすくて面白い!
名古屋にある焼き鳥屋さんは、石田家家老・舞兵庫の子孫の方が経営してるそうなんですよ!
えええええ行きたーい!
そして彦根城に着いたらまずは開国記念館へ!
ここを見ながら、ひこにゃんの入り待ち
見終わって会場に行ってみると、既にすごい人
すごすぎて、2ショット撮影は中止になりました
予定の時間になり、満を持してひこにゃん登場!
背が小さい!子供くらいの身長しかない!
そして頭が不必要にでかい!
予想の10倍くらい可愛かったです凄絶に
子供のみならず大人も大興奮で、ひげを引っ張ったり頭を叩いたり・・・
進行役の方に、
「今日は撮影会中止です」
と耳打ちされ、オッケー、と頷くひこにゃん
時々ビジネスライクです;
最後に握手して喉を撫でて、さあ終了、という時に、いきなり私の方に駆け寄って来たのでとまどいました
何を期待されていたんでしょう
エ・・・エサ?土産?
ひこにゃんとも会えたので満足してそのあとも見学を続けます
天守を見ていると、前方に「佐和山一夜城」のTシャツを着た方が
実はこの方、甲冑劇で安国寺恵瓊だった人でした
うわーすごい!超感動!
そんな人がまさかこんなとこで普通に見学してると思わなかった~
安国寺殿は、三成役の人に誘われてわざわざ東京からやって来たのだと言ってました
確かにスキンヘッドとひげがとってもイメージでした
玄宮園ではお抹茶を頂きました
係の方がきちんとお作法されているので、よし私も!と思ったのですが、すぐに思い出せず・・・
礼だけふかぶかしておきました
なんでお抹茶ってこんな美味しいんだろう
そのあとは長浜に移って、秀吉佐吉像を写真に収め(佐吉がりりしくて可愛かったです!)近江牛の有名なお店で昼を食べて、長浜城に寄りました
城のてっぺんから見た琵琶湖は今回の旅で一番美しかったです!
でも一番はやっぱり彦根
町全体を上げてのお祭りムード漂うかんじが、とてもいいなあと思ったし、ボランティアスタッフの方がみんなとんでもなく楽しそうで、しかも年配の方が多数、ご活躍されてるんですよ
やるなあ彦根!
また来よう!
治部少の近江へ![1日目]
2007年09月16日
大津で遊覧船に乗る→近江八幡「たねや」でバームクーヘンを買う→佐和山一夜城落城式

大津で乗った遊覧船

彦根駅前の直政君を囲むように幟が!
この一夜城の幟は会場までの道を埋め尽くすように立っています
これが見られるのは、今だけです

彦根城から見た一夜城
こうして見ると本物のお城みたい!
[1日目]
まず大津港へ向かい、琵琶湖遊覧船に乗りました
折角滋賀にいるのだから、琵琶湖をちゃんと見ておこうかなあと
うーんでも思うんですが、大津で見る琵琶湖より彦根あたりで見る湖(鳥人間の会場の辺り)がはるかにきれいなのです、なぜ?
かえって観光名所になってないところのほうが、人がいなくてきれいなのかも知れません
1時間半ほどのクルーズのあと、近江八幡へ
友達が有名なバームクーヘンを買いたいというので私もとりあえず買っとく
京都からよく買いにきてるというおじさんが色々教えてくれる
古地図を印刷した限定パッケージのやつに惹かれたけど高いのでやめとく・・・
そしてこっからが本番なのですが、いざ彦根へ
とりあえず荷物重すぎなのでホテルへ置いてこうという話になったはいいけどホテルが見つからない・・・!
仕方なくタクシーで移動
この時点で一夜城落城式の開始時間は過ぎていました
慌ててシャトルバスで会場へ!
30分ほど遅れて到着
この一大事に間に合わないとは、私は関ヶ原の秀忠かという体たらくです
きっと殿もご立腹です;
会場ではひこにゃんとしまさこにゃんと武将の方々が、劇みたいのをやってます
お客さんはそれを遠巻きに見ています
音声が届きにくくて、よく分かりませんが、ただひとつ分かるのは、私がいるのは東軍側だということ
西軍は奥の方なのですが、やはり人が多くて、そこに混じると何も見えなさそうだなあと思いやめておきました
劇のあと、花火の乱射
イベントのテーマは「夢」らしいので、盛大に打ち上げて幻のように終わろうということなんでしょうか
すごいきれいなんですけど、ベニヤのお城が煙に包まれ、赤く染まって、なんだか落城を思い起こさせます
最後に大きな花火を打ち上げて華々しく散った、石田三成の関ヶ原を思い出して泣けてきました
そのあと、締めの言葉やメイキングムービーなどが流れ、これで本当に終了!
スタッフのみなさん純粋に楽しんでいるかんじが伝わってきてよかったです
なんで序幕式に行かなかったのか・・・(TT)

大津で乗った遊覧船

彦根駅前の直政君を囲むように幟が!
この一夜城の幟は会場までの道を埋め尽くすように立っています
これが見られるのは、今だけです

彦根城から見た一夜城
こうして見ると本物のお城みたい!
[1日目]
まず大津港へ向かい、琵琶湖遊覧船に乗りました
折角滋賀にいるのだから、琵琶湖をちゃんと見ておこうかなあと
うーんでも思うんですが、大津で見る琵琶湖より彦根あたりで見る湖(鳥人間の会場の辺り)がはるかにきれいなのです、なぜ?
かえって観光名所になってないところのほうが、人がいなくてきれいなのかも知れません
1時間半ほどのクルーズのあと、近江八幡へ
友達が有名なバームクーヘンを買いたいというので私もとりあえず買っとく
京都からよく買いにきてるというおじさんが色々教えてくれる
古地図を印刷した限定パッケージのやつに惹かれたけど高いのでやめとく・・・
そしてこっからが本番なのですが、いざ彦根へ
とりあえず荷物重すぎなのでホテルへ置いてこうという話になったはいいけどホテルが見つからない・・・!
仕方なくタクシーで移動
この時点で一夜城落城式の開始時間は過ぎていました
慌ててシャトルバスで会場へ!
30分ほど遅れて到着
この一大事に間に合わないとは、私は関ヶ原の秀忠かという体たらくです
きっと殿もご立腹です;
会場ではひこにゃんとしまさこにゃんと武将の方々が、劇みたいのをやってます
お客さんはそれを遠巻きに見ています
音声が届きにくくて、よく分かりませんが、ただひとつ分かるのは、私がいるのは東軍側だということ
西軍は奥の方なのですが、やはり人が多くて、そこに混じると何も見えなさそうだなあと思いやめておきました
劇のあと、花火の乱射
イベントのテーマは「夢」らしいので、盛大に打ち上げて幻のように終わろうということなんでしょうか
すごいきれいなんですけど、ベニヤのお城が煙に包まれ、赤く染まって、なんだか落城を思い起こさせます
最後に大きな花火を打ち上げて華々しく散った、石田三成の関ヶ原を思い出して泣けてきました
そのあと、締めの言葉やメイキングムービーなどが流れ、これで本当に終了!
スタッフのみなさん純粋に楽しんでいるかんじが伝わってきてよかったです
なんで序幕式に行かなかったのか・・・(TT)
「風林火山」第36回
2007年09月09日
暗殺に行ってあっさり見つかる、勘助(笑)
それはともかく、今日は、泣きましたー
お北さまが由布姫に言った言葉
「諏訪を守ってこそ武田に勝ったことになる」
「由布姫が健在であるからこそ武田と諏訪は争わずにいられる」
あれは、キましたね
戦の世で、女というのはとかく無力で、軽い存在のように感じられますが、そういう中でもこういう戦いができるのだなあと思いました
小山田を殺して自分も死んだ、美瑠姫のエピソードが同じ回に書かれたのが印象的
同じ逆境の中にいても、破滅に向かうことも、前進することも、どちらもできるというメッセージなのかなあと思いました
そして由布姫の戦いとは、お北さまの言葉どおり、諏訪の姫様でい続けることなんだろうなと思いました
今回はどろどろでしたねー
歴史を知る前は、戦国時代ってもっと切ったはったの時代だったのかと思いきや、実は全然そんなことはなく
戦で戦死も辛いのですが、自国を滅ぼした殿の側室にされたりだとか、人質まがいの結婚とか、このどろどろこそが戦国時代ってくらい、この時代こんなのばっかで、そういうのはじめじめした辛さがあるなあと思います
そんな中で於琴姫の屈託ない性格が気持ちよかったです
しかしこのドラマ、どこまで本当なんですか!?
小山田と美瑠姫のエピソードって史実ですか???
あと勘助はほんとうに由布姫のために、長男と今川家の姫を結婚させたのでしょうか・・・まさか史実でそれはないと思うけど;
だとすると勝頼が家督を継いだ理由ってなんなのですか?
も~見てるとわからんことだらけです;
それはともかく、今日は、泣きましたー
お北さまが由布姫に言った言葉
「諏訪を守ってこそ武田に勝ったことになる」
「由布姫が健在であるからこそ武田と諏訪は争わずにいられる」
あれは、キましたね
戦の世で、女というのはとかく無力で、軽い存在のように感じられますが、そういう中でもこういう戦いができるのだなあと思いました
小山田を殺して自分も死んだ、美瑠姫のエピソードが同じ回に書かれたのが印象的
同じ逆境の中にいても、破滅に向かうことも、前進することも、どちらもできるというメッセージなのかなあと思いました
そして由布姫の戦いとは、お北さまの言葉どおり、諏訪の姫様でい続けることなんだろうなと思いました
今回はどろどろでしたねー
歴史を知る前は、戦国時代ってもっと切ったはったの時代だったのかと思いきや、実は全然そんなことはなく
戦で戦死も辛いのですが、自国を滅ぼした殿の側室にされたりだとか、人質まがいの結婚とか、このどろどろこそが戦国時代ってくらい、この時代こんなのばっかで、そういうのはじめじめした辛さがあるなあと思います
そんな中で於琴姫の屈託ない性格が気持ちよかったです
しかしこのドラマ、どこまで本当なんですか!?
小山田と美瑠姫のエピソードって史実ですか???
あと勘助はほんとうに由布姫のために、長男と今川家の姫を結婚させたのでしょうか・・・まさか史実でそれはないと思うけど;
だとすると勝頼が家督を継いだ理由ってなんなのですか?
も~見てるとわからんことだらけです;
「風林火山」第35回
2007年09月02日
今回はコメディ調で面白かった
あれは、あれで深刻なのかも知れませんが、合戦と違い、やはり真剣になりきれてない感じの武田家の面々に笑えてしょうがなかった
日常があって、戦がある
そのギャップが上手く出ていた気がします
池脇千鶴はいいですね
幼い顔立ちがどうも正室の印象ではないのですが、でも演技が素晴らしいなあ~
貫禄があるというか、存在感があるというか
対象的な由布姫
勘助の力を借りないと、何もできないところが、戦国時代の女性の立場をあらわしていて悲しいですね
それにしても大河ドラマになるといい扱いを受けますよね
番組の最後には毎回ゆかりの地まで紹介してもらえるしさあ
本屋でも平積みだしね
直江殿も幸せ者ですね
あれは、あれで深刻なのかも知れませんが、合戦と違い、やはり真剣になりきれてない感じの武田家の面々に笑えてしょうがなかった
日常があって、戦がある
そのギャップが上手く出ていた気がします
池脇千鶴はいいですね
幼い顔立ちがどうも正室の印象ではないのですが、でも演技が素晴らしいなあ~
貫禄があるというか、存在感があるというか
対象的な由布姫
勘助の力を借りないと、何もできないところが、戦国時代の女性の立場をあらわしていて悲しいですね
それにしても大河ドラマになるといい扱いを受けますよね
番組の最後には毎回ゆかりの地まで紹介してもらえるしさあ
本屋でも平積みだしね
直江殿も幸せ者ですね
「天下取りへの道 戦国の武将たち(徳川美術館)」
2007年09月02日
徳川美術館→徳川園

いま企画展示をやっているとの情報を受け、行って参りました~
常設と徳川園も合わせて見たので半日くらいはいたかなあ(^^;
感想・・・すっごいです!
なんだここは!
第一展示室の入口には徳川の家紋入りの旗と鎧がどーんと展示されていて、それがもうなんかかっこいいです
そしてテーマ別に展示室がいくつもあって、最後に今回の企画展示があるんですけど、これがね~もうね~超有名なものばっかでしかも本物がずらっと並んでいて、国宝とか重要文化財とかも混じっていて、とにかくすごいのです
面白かったのが、信長がおね(秀吉の正室)に宛てて書いた書状
歴史小説を読みすぎたせいか、武将のやることって全部策略に見えるんですけど、これは純粋に信長の思いやりなんでしょうかね
秀吉の奥さんの機嫌を取ってもメリットないですよね
あっちなみにひらがなばっかりでした(笑)
あと信玄直筆の和歌とか
経歴がすごい茶壷とか
家康が何度も戦で使った陣太鼓とか
モノのバリエーションも広くて面白い!
筒井順慶所持の茶入にはぐっときました、あるって知らなかったので・・・!
そして今回の何よりの目的である、三成自筆の書状と、所持していた太刀
書状は・・・噂どおり、字が、字が;
汚いというか、雑!
礼状らしいんですけど、もうなんか丁寧に書こうという気が微塵も感じられません
礼状なんて出しとけばいいんだろう的なこの人の合理主義が覗いているようで思わず笑ってしまいました
名前も省略です「石治少」=石田治部少輔
大垣城で見たやつには「治部少」と書いてありましたけど、この略すのは流行っていたんですかね?
それとすごく思ったのは、家康はいくさ人だったのだなあということです
「織田がこね 羽柴がつきし~」という歌がありますけど、しっくりこないなあと思うのは、家康は別に座って待ってたわけじゃないからです
信長やら秀吉やらが天下を治めようとしている間も、この人はこの人で苦労をしていますよね
座りしままに食べてるのは、むしろ家康の子孫ですよね;
この歴戦の将に、戦なんかろくにやったこともない三成が、ほんとうに勝てると思って挑んだのか疑問です
よく二人を比べて「器が違う」なんて言われますが、器ってなんだろうと常々思っていたので、家康に関するたくさんの展示品を見て、あぁこういうことかなあと今日は体感できた一日でした
いま企画展示をやっているとの情報を受け、行って参りました~
常設と徳川園も合わせて見たので半日くらいはいたかなあ(^^;
感想・・・すっごいです!
なんだここは!
第一展示室の入口には徳川の家紋入りの旗と鎧がどーんと展示されていて、それがもうなんかかっこいいです
そしてテーマ別に展示室がいくつもあって、最後に今回の企画展示があるんですけど、これがね~もうね~超有名なものばっかでしかも本物がずらっと並んでいて、国宝とか重要文化財とかも混じっていて、とにかくすごいのです
面白かったのが、信長がおね(秀吉の正室)に宛てて書いた書状
歴史小説を読みすぎたせいか、武将のやることって全部策略に見えるんですけど、これは純粋に信長の思いやりなんでしょうかね
秀吉の奥さんの機嫌を取ってもメリットないですよね
あっちなみにひらがなばっかりでした(笑)
あと信玄直筆の和歌とか
経歴がすごい茶壷とか
家康が何度も戦で使った陣太鼓とか
モノのバリエーションも広くて面白い!
筒井順慶所持の茶入にはぐっときました、あるって知らなかったので・・・!
そして今回の何よりの目的である、三成自筆の書状と、所持していた太刀
書状は・・・噂どおり、字が、字が;
汚いというか、雑!
礼状らしいんですけど、もうなんか丁寧に書こうという気が微塵も感じられません
礼状なんて出しとけばいいんだろう的なこの人の合理主義が覗いているようで思わず笑ってしまいました
名前も省略です「石治少」=石田治部少輔
大垣城で見たやつには「治部少」と書いてありましたけど、この略すのは流行っていたんですかね?
それとすごく思ったのは、家康はいくさ人だったのだなあということです
「織田がこね 羽柴がつきし~」という歌がありますけど、しっくりこないなあと思うのは、家康は別に座って待ってたわけじゃないからです
信長やら秀吉やらが天下を治めようとしている間も、この人はこの人で苦労をしていますよね
座りしままに食べてるのは、むしろ家康の子孫ですよね;
この歴戦の将に、戦なんかろくにやったこともない三成が、ほんとうに勝てると思って挑んだのか疑問です
よく二人を比べて「器が違う」なんて言われますが、器ってなんだろうと常々思っていたので、家康に関するたくさんの展示品を見て、あぁこういうことかなあと今日は体感できた一日でした