名古屋城
2007年06月23日

桜を見がてら名古屋城にいってきました
あまりに熱心に見たので(城を)すっごいつかれました
だってね広いんですよ!想像以上に広くてでかかった!
手前の川みたいの堀ですから
家康が大阪をひどく警戒していたことのあらわれかと思います
さすが20名もの大名によって作られた城
容易に攻め落とせそうにありません
ちなみに天守閣などは空襲で焼けたため再建したものですが門や櫓は当時のまま
この城を見ただけでも家康がどれだけの力を持っていたかが窺えます
城の中には江戸時代の色々資料が飾られているんですがなにが驚いたって写真
尾張藩十七代目藩主、徳川慶勝の写真です(でも再勤らしい、十四代もこの人)
カメラあったんですかあの時代?
いやでも、調べてみたらそれどころか、慶勝自身が写真が趣味だったらしい
膨大な量を撮っていたらしい
将軍とカメラ・・・なんとも違和感があります
明治維新以前はなんというか自分の中で昔話の世界の出来事だったけどよく考えればほんの今日200年ほど前、ついこないだの出来事です
次は犬山城、岐阜城、清洲城あたり行ってみたいですが、今回は花見という名目で友人を誘い出せたものの、城見に行こうって誘って来てくれそうな歴史好きがいないや・・・
Posted by 宵川すばる at 17:49│Comments(0)
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