のぼうの城

2008年03月30日

わーーー
なんじゃこりゃ
みんなこれ読まなくて大丈夫ですか?
あんまし殿好きの方が読んでるのを聞かないのですが・・・

すっごい好きです、この殿が
まだ10ページくらいしか読んでないのに
胸がいっぱいで
どうしていいのか分かりません

一文一文に感想を添えたいくらい
読むのがもったいなくて先に進まない

沈んでいく、備中高松城に向かい、「俺もこんな戦がしたい」と叫ぶ殿
自分が治部に任命されても「当然だろう」と思うのに、秀吉が天下を取ったことは、大声で叫んで回りたい殿
この殿は私の頭の中の殿とめちゃくちゃ近いんですね

序章での、三成、大谷さん、長束正家のキャラクター紹介も分かりやすい
次に出てくるのぼう様の、のーんびりほのぼのしたかんじと、切れ者の三成の対比が鮮やか
接点なんてないように見える二人がいったいどう絡んでいくのか・・・
楽しみ!

関ヶ原の以前、秀吉全盛期の頃の殿がここに!
これはやばい
ほんまやばい
だいすきだ

読んでは続きを書いていきますー



※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません