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<title>ミーハー戦国探訪</title>
<link>http://zekuu.shiga-saku.net</link>
<description>史跡巡り/歴史小説の感想/歴史関連イベント記録</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 22:46:58 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 08 Jul 2007 14:23:23 +0900</lastBuildDate>
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<title>再会イベント</title>
<description>いしだみつにゃんとしまさこにゃんの再会イベントに参加してきました！いま帰ったところですが、忘れないうちに感想をざっくりとでもまず前日は楽しみでなかなか寝付けず・・・せっかくだから徹夜でOROCHIやろうかと思ったけど、そんなに若くないなと思ってやめときました当日は快晴しかし、電車で滋賀の方に移動するにつれ桜は蕾になっていく・・・あっちの方は開花が遅いのだとかうーん残念登山口には、殿がおわしますいつか、友達と一緒に行くはずが、私だけ行けなくなったとき一人で行った友達に、殿は「待っておるぞよ」と私に伝えておくよう、言ったそうですその殿に、遅くなり申した、とご挨拶気分はすっかり石田家家臣団佐和山登山は、各方面からハンパないと聞かされていて、相当な覚悟をしていたので、思ったよりは大したことなかったとか言ってたら滑ってこけましたけどねー；山頂もやはり、桜は、まだまず最初に三成研究家の方からお話が・・・っていうか何それ！それ職業？めっちゃ就きたいんですけど前から、佐和山主従という職業はないだろうかと探していたんです（どうかしている）というかあの方とお茶して、じっくりと色んなお話が聞きたいと思いましたそして肝心の再会イベント史実好きな私にとっては、デリケートな問題で（笑）その詳細はサイトの日記に書いたとおりなんですけどそして複雑な心境のままに、参加したのですけどいい意味で、そんなこと心配するまでもなかったかんじですとっても、ファンシーでしたまずさこにゃんが出てきて、あとからみつにゃんが出てきて、会えたねーきゃーみたいな！もっと寸劇とかやって湿っぽいかんじになるのだと思っていたので、からっとしていて良かったですというかこの日、驚くほどに無双のふたりのことも史実のふたりのことも思い出してない（笑）あの可愛らしくて愛想のよい二匹の着ぐるみは、殿と左近にはどうにも重ねられずそれは、それで、よかったです実はおちょこと日本酒を持っていて頂上で飲むつもりだったのですが（花見酒！）日本酒が、ワンカップ大関しか用意できなかったので、空けたら最後飲み干す自信がなく、やめておきましたおちょこを構えて写真を取って気分だけ出しましたあと殿ののぼりを持たせてもらって、写真取らせてもらったほんとに家臣になったみたいで、嬉しかった・・・！午後は、下山して、まず昼食そうそう、下山する私たちと入れ替わりに登っていく、年配者の一団がありましたここは、普通のハイキングコースとしても、そこそこにぎわっているんでしょうかもしそうだとしたら、嬉しいですね殿の城跡が皆に愛されているなら、ものすごく嬉しいですお弁当はこの日のために用意された特製べんとう包んである風呂敷が、特注のやつなのです中央に「再会」の文字がでかでかと！そのあとゲーム大会歌に合わせて踊るさこにゃんの腰つきが、若干卑猥です（笑）しかも確信犯！そこだけ無双の左近と重なりました、不名誉なことにじゃんけん大会は一回だけ勝ち進んで商品頂きました！さこにゃんの月見マグカップ！・・・とブロッコリーとベンチシート（笑）協賛の郵便局と八百屋さん？が大量にブロッコリーとベンチシートをくれたらしくさこにゃん・みつにゃんグッズにくっつけての、セット販売みたいにして配っていました最後らへんは景品ももう、お弁当とかペットボトルとかになってきて、カオスでした（笑）焼き鯖とかエイひれとかもあったよ渡してもらう瞬間、さこにゃんにもふもふしてもらいました、幸せすぎる最後のゲームでは私は宇喜多さんを引き当て、義レンジャイなかんじのポーズでのぼりの前で写真を取りましたあ、説明はしょってるのでワケ分からないですね(^^;全体として今回のイベントは、真面目に史実好きの人に向けてのものというより佐和山主従好きな皆で集まってお祭りしよう、というような趣旨なのかなあって思いました実際私も何人かで集まって行ったので、ワイワイできて楽しかったです殿と左近は、今頃私達の突然の襲来に驚きつつ顔を合わせて苦笑しつつ夜桜を眺めて、ふたりだけの、ささやかな酒宴を催しているのだと思います祭りのあとの静けさというかしんと、静まり返った天守跡で見上げる月は、四百年前と何一つ変わらないのに山頂からの眺めの中に、月光に照らされた彦根城を見つけてしまったりして時の流れを感じて、切なくなるそんな殿かも知れません静かに眠っている二人の土地で騒いでしまってごめんなさいと思う気持ちも、少しありますでも、隣に左近がいるから、きっと大丈夫です殿が佐和山にいた期間は長くないけど最後に還る場所は、きっとあそこだろうと思うのです殿は佐和山の地が大好きだったと思うのですそりゃそうだ、だって自分の国ですもん！こんなにも佐和山がにぎわうことは、もう二度とないかも知れない、と思うと同時にこれはほんとうの姿ではないんだろうなと思いましたひとけのなくなった、なにひとつ痕跡の残っていない本当の佐和山の姿も、いつかは一度見てみたいような見なくてはいけないようなでも行くのが怖いような・・・</description>
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<category>イベント</category>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 20:53:26 +0900</pubDate>

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<title>「三成供養祭（長浜市石田町）」</title>
<description>九曜紋の干菓子石田神社新幹線で米原まで行き、乗り換えて長浜に到着、そこからレンタサイクルで5キロとなかなかに長旅でした； 遠いんだ石田町・・・。 でも早く出たおかげで開始30分前には到着し、待ち時間には石田会館でお抹茶と干菓子を頂きました。それだけでも嬉しいことなのに、なんと干菓子は九曜紋！これ売ってないから今日のためにつくったんだと思いますよ！ そんで開始時刻になると石田神社へ移動。来賓紹介があったんですが、市長さんとか衆議院議員の方とか、子孫の方もいらしてて、びっくりしました。そして来賓の方の挨拶のあと、読経とご焼香が始まりました。一般人も焼香させて頂けるとのことだったので、してきました。三成公のたましいに、こんなにきちんとした形でご挨拶ができるとは・・・！史実の三成好きには、ちょっとありえないほどに贅沢な経験で、感動(^^) お昼は三成うどんを食べ（普通のかきあげうどんでした）、そのあとは街中にある、三成ゆかりの武将の名前が書いてある街灯巡り（定番です）。宇喜多さん遠いよ！と騒いでいたら、もっとずっと向こうに島津のおいちゃんのがあると判明。聞かなかったことにして、行きませんでした（ごめん）。 それから、白川先生による講演会。白川先生、熱いね！ 「文句があるなら受けて立ちます」的な、挑発的なポーズを終始崩しません。三成公に対する思い入れがとんでもなく大きいのだと思います。無知な私には分からない話題も多かったです； そのあと、今日祭壇にそえられていたおそなえもののお餅をいただきました。これも、かなり嬉しかったです。 今年は人が多かったそうで、それってやっぱ私みたいな若い女性が増えてるんだと思います。でも、そうやって状況が変わっても、ブームに乗るでもなく私たちを気にするでもなく、今までと同じやり方でつつましく供養の行われる様子がすごいよかったです。このお祭りが、石田町にずっと住んでいる人の年中行事として、根付いているのだと思うと嬉しかったです。ここにいるのはゲームの殿でなく、史実で生きていた三成公だなあと思いました。そういうのを感じられたイベントは初めてでした。 白川先生のお話を聞いて思ったのは、記録として残っている中で色々あることの、結局なにがほんとなのか、やっぱり私には分からないということです。でも自分の直感で言うなら、三成について、あれだけ悪評があるということは、火のないところに煙りは立たないので、やっぱやな奴だったかも知れんし、汚い仕事もやっていたかも知れないということです。でも、それを差し置いても、やっぱ官僚として素晴らしい方で、貢献の度合いも物凄いと思うんですね。好きだから、とかは置いておいて、全くニュートラルに見たときに、その部分が全く評価されてこなかったことは、やっぱり不自然なことだし、悲しいことだなあって思います。「三成の足跡」ということで壁に掛かっていた地図を見ると、九州から青森まで、ほんとうに日本全国を股にかけて仕事をしているんですね。そんな人がこの時代、ほかにいたかなあ？悪評がどうの、というよりは、この人が成し遂げてきたことにこそ、目を向けたいんだな、私は、と改めて思いました。追記。石田会館について、「お抹茶を頂きました」としか書いてませんでした・・・；えーと、ほんとうに普通の公民館といったかんじで、お茶やお花の教室なんかもやってるみたいです。そうやって地域に根付いた使われ方をしているところが私はまた、嬉しかった。中には、佐和山落城図の屏風などが立てかけてあったり、三成公の生い立ちをアニメにしたものが上映されてたりしました（これ結構長いです）。供養祭プログラムのひとつ、座談会もここで行われており、私は参加しなかったのですが、参加者一同、最後に記念写真なども撮影されてました。たぶん座談会は、白川先生の独壇場だったと思われます（笑）。 それとですね！色んなサイト様で見かける「三成フェスティバル」の看板！これは供養祭の会場で使われておりましたです、はい。なぜか吉本による漫才なども行われており、その舞台の後方に設置されておりました～。</description>
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<category>イベント</category>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 00:54:42 +0900</pubDate>

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<title>「名古屋まつり・郷土英傑行列（名古屋市内）」</title>
<description>織田信長徳川家康超楽しそうな槍隊の皆様「名古屋まつり」のメインイベント、郷土英傑行列を見に、名古屋へ全体的に、もうちょいきびきび歩いてよ～とはおもいましたが、三英傑はかっこよかったです！ 秀吉の人好きするかんじとか、家康のただものでない貫禄とか、すごいよかったです最初、秀吉隊の中にいるはずの三成をみつけられなくて、過ぎ去ってから、秀吉と一緒に輿（車）に乗ってたのがそうだと友達が教えてくれて・・・写真とれなかった！とくやしがっていたのですが、やっぱりどうしても諦められなかったので・・・追いかけました！ しかし人がすごいうえ信号にひっかかったりで、行けども行けども姿が見えず、結局2駅ほど走ってやっと追いつき・・・写真撮りましたよ！ 必死さには自分でも笑えますが、苦労したぶん感動も大きい豊臣秀吉後ろに控えている頭巾の青年が、三成です三成を撮りたかったというよりは、今回は秀吉と三成の2ショットがとりたかったのですねやはり秀吉の下で日本の政を司っていた姿が一番好きなので頭巾を被って秀吉のすぐあとに控え誇らしげに手を振る彼はとっても三成でしたよ無双の殿は綺麗すぎだし肖像画では夢がなさすぎるこの三成は、史実のイメージぴったりやなあと思いました</description>
<link>http://zekuu.shiga-saku.net/e60257.html</link>
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<category>イベント</category>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 00:00:40 +0900</pubDate>

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<title>「天下取りへの道　戦国の武将たち（徳川美術館）」</title>
<description>徳川美術館→徳川園いま企画展示をやっているとの情報を受け、行って参りました～ 常設と徳川園も合わせて見たので半日くらいはいたかなあ(^^； 感想・・・すっごいです！ なんだここは！ 第一展示室の入口には徳川の家紋入りの旗と鎧がどーんと展示されていて、それがもうなんかかっこいいです そしてテーマ別に展示室がいくつもあって、最後に今回の企画展示があるんですけど、これがね～もうね～超有名なものばっかでしかも本物がずらっと並んでいて、国宝とか重要文化財とかも混じっていて、とにかくすごいのです 面白かったのが、信長がおね（秀吉の正室）に宛てて書いた書状 歴史小説を読みすぎたせいか、武将のやることって全部策略に見えるんですけど、これは純粋に信長の思いやりなんでしょうかね 秀吉の奥さんの機嫌を取ってもメリットないですよね あっちなみにひらがなばっかりでした（笑） あと信玄直筆の和歌とか 経歴がすごい茶壷とか 家康が何度も戦で使った陣太鼓とか モノのバリエーションも広くて面白い！ 筒井順慶所持の茶入にはぐっときました、あるって知らなかったので・・・！ そして今回の何よりの目的である、三成自筆の書状と、所持していた太刀 書状は・・・噂どおり、字が、字が； 汚いというか、雑！ 礼状らしいんですけど、もうなんか丁寧に書こうという気が微塵も感じられません 礼状なんて出しとけばいいんだろう的なこの人の合理主義が覗いているようで思わず笑ってしまいました 名前も省略です「石治少」＝石田治部少輔 大垣城で見たやつには「治部少」と書いてありましたけど、この略すのは流行っていたんですかね？ それとすごく思ったのは、家康はいくさ人だったのだなあということです 「織田がこね　羽柴がつきし～」という歌がありますけど、しっくりこないなあと思うのは、家康は別に座って待ってたわけじゃないからです 信長やら秀吉やらが天下を治めようとしている間も、この人はこの人で苦労をしていますよね 座りしままに食べてるのは、むしろ家康の子孫ですよね； この歴戦の将に、戦なんかろくにやったこともない三成が、ほんとうに勝てると思って挑んだのか疑問です よく二人を比べて「器が違う」なんて言われますが、器ってなんだろうと常々思っていたので、家康に関するたくさんの展示品を見て、あぁこういうことかなあと今日は体感できた一日でした</description>
<link>http://zekuu.shiga-saku.net/e50418.html</link>
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<category>イベント</category>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 21:34:00 +0900</pubDate>

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<title>「お茶会初体験（山水園）」</title>
<description>迷惑かけに行ったようなものでしたが、でも！すっごい面白かった～～～ 歴史に興味を持ってから、日本古来から伝わっているものへの抵抗が大分薄れてきてて、茶道は昔は武士の嗜み？として普及していたものだし興味はあったんですね お茶を通してもっと昔の人の気持ちとか分かるんじゃないかなと でも、茶道＝マナーという風に考えていて、そうすると会社なんかで受けたマナー研修とか思い出して、あんまし楽しくはないのかなあと思うとだんだんやる気が失せていました そこへ、茶道を習ってる友達が、お茶会に行くのでもしよかったら・・・と声を掛けてくれたんですね 最初は、お作法を全く知らない自分が行ってもいいのか悩んだのですが、それでもいいと言ってもらえたし、今回はたぶんよく分からなくてめちゃくちゃでも、そこから興味を持っていけたら、若い世代が伝統に触れるのはいいことだろうきっと！と開き直って参加してきました それに茶道やってる友達が誘ってくれない限り、行く機会もないんだろうなと 行く前に友達の家でざっくり流れを教えてもらって、会場でもベテランの方ふたりと指導員さんについてもらって、という完璧な布陣（笑） でもやっぱりできません 菓子切りを落としてしまいました 使った懐紙も畳む余裕がありませんでした； しかも足が痺れて立てません（笑） なんだかもう自分の出来なさに自分で笑えてしまいます だけど、すごく楽しかったのです 何が、と言われると、具体的に語れるほどにまだ何も知らないのですが、とりあえず、動作ひとつひとつに心を入れるというのはいいものだなあと思いました あんな風に心を込めてお辞儀をすることが、普段なかなかないように思うのです 一緒に参加してくださった方が、私にほとんどお作法を教えないでくれたのもよかったです もし教えてもらっていたら、余計テンパっていたと思うのです これを機会にぜひ、深く知りたいと思いました まずは体験講座などに行って、肌に合うなあと思ったら実際に習ってみたいですね できるだけ気軽にはじめられる教室がいいなと思います 春に名古屋城に花見に行ったとき、お茶の席が設けられていて、ほんとは座ってみたかったんですが度胸がありませんでした 習うことで、そういう場にも参加できるようになるといいなと思います</description>
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<category>イベント</category>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 19:24:00 +0900</pubDate>

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<title>「城からのぞむ　尾張の戦国時代（名古屋市博物館）」</title>
<description>いま期間限定の企画展をやっているのですよ～ しかも今日は展示説明会もあったので行ってきました 瑞穂区ちょっと遠かったけど 説明会の内容は・・・とってもマニアック！でした！ 私は市内にある城郭案内かと思っていたんですが、それどころの騒ぎではありませんでした 地籍図や昔の住宅地図をもとに名古屋市に百以上ある城跡を訪ね歩いてみようというような趣旨の・・・ひじょうに専門的なかんじの説明会でした でも担当してくださった学芸員さん（女性でした！）の、歴史が好きでたまらないかんじとか、手作り感とか伝わってきて胸が温かくなった、ああいう仕事はいいなあ・・・ それになかなか、こうして歴史好きの皆さんと、一同に会して専門的な解説を聞く機会など巡ってこないので、やっぱり貴重でした 大学の講義を思い出しました これからこういう機会は出来る限り参加しようと思いました やっぱり説明があるとより深く展示を味わうことができるので♪ そのあと「城からのぞむ　尾張の戦国時代」という企画展を見ました！これはかなり分かりやすい 小牧長久手合戦の様子とか、たくさんの資料を展示してあって面白いです 何と言っても地元やし（ちょっと遠いけど・・・）、長久手は3年ちょい住んだ町やから、親近感沸きます そして桶狭間に関する展示もたくさんありました 東海はほんとうに戦国時代の表舞台となったような場所なんやな～ということを実感しました 2階は常設展示で、こちらは一通り回ると尾張の歴史を古代～近代まで見ることができます これも面白かった～ 教科書で習ったようなざっくりした歴史を目で確認することができました あと家康やら信長やら秀吉やらの、直筆書状やら花押やら朱印やら押してある資料がごろごろあって、なんかすごいところだなあと思いました しかも個人蔵というところで二度びっくりなんですけど・・・ まあ、私はまだまだ、城郭やら石垣やらが残っているお城でないと面白さを感じられないレベルなんですが、これからも展示物につっこみを入れたりしつつ（笑）歴史の世界に遊びたいと思いました 歴史に関しては全く無知なので、どこに行っても何を見ても新しいことだらけで刺激があって楽しいです 次は犬山城行きたいなー 関ヶ原は、やはり涼しくなってからでないと、この炎天下を陣跡巡りする体力も気力も若さも自信がないのですがどうでしょう(--;</description>
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<category>イベント</category>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 14:33:00 +0900</pubDate>

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