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<title>ミーハー戦国探訪</title>
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<description>史跡巡り/歴史小説の感想/歴史関連イベント記録</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 22:46:58 +0900</pubDate>
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<title>そうだ山梨に行こう・２</title>
<description>この日のお宿は石和温泉にあるホテルビジネスホテルみたいなとこなんですけど、さすが温泉街にあるとあって大浴場がついていました、しかも土曜はオールナイト営業で夜中に行ったらほとんど貸切状態これがすごい嬉しくて・・・贅沢で！ご機嫌のまま次の日は勝沼ぶどう郷をぶらぶらぶどう畑の広がる丘の景色も素晴らしいですぶどう狩りでは試食をさせてもらえますピレーネが甘くてとても気に入りました！そのあとぶどうの丘にあるワイナリーで試飲をしました山梨のワイン170種近くあります冷えてないのであんまし美味しくはないですが国産ワインは飲みやすいものも多く、特に白の軽いものはジュースのようですそういうわけで白をたくさん飲んだら魚料理が食べたくなってレストランに行ったのですが１時間待ち・・・このあたりはぶどう園以外ほとんど店などもないので仕方ないですが予約をしておいた方がよさげですワイナリーはほかにもたくさんあったのですがあえて塩山という隣の駅にある甲斐ワイナリーへ昔ながらの蔵を使用してワインをつくっていますというのも、かなり古い歴史ある酒造屋さんなのですが昔は日本酒をつくっていたそういまも、父と息子の親子ふたりでほそぼそやってるみたい工場も見せてもらいましたが、とっても手作り感あふれるかんじでした父と息子でつくりたいワインが違うらしくいつもブドウの取り合いになるのだとか（笑）このあたりのおうちはほんとにこう・・・一家総出でワイナリーやぶどう園を営んでいて自分の家の商品に誇りを持っていることがつたわってきて、胸打たれましたそれから甲府駅に帰ってお土産～と思ったのですが有名なお菓子以外にあまりなく武田神社の前のお店とかでも買っとけばよかったなと思いました妥当なのは信玄餅・もいだブドウ・ワインあたりですかねワインは駅で買おうと思っても試飲できないので難しいけど国産ワインは数が少なく県外にあまり出回ってないらしいので喜ばれるんじゃないでしょうかかえりに長野を通るのでSAでおやきも買えて大満足のたびでした</description>
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<category>史跡巡り・東山道</category>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 22:45:07 +0900</pubDate>

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<title>夢のあと</title>
<description>帰陣致しました（きのう） 果てしなく疲れたけど・・・濃い旅だった！ すてきな同志さまと、戦国塗れの2日間 日々の煩わしいことなにも考えないで、ただただ、むかしに浸ってきました 現実に戻ってこれないよ・・・ 前日は楽しみすぎて眠れず帰宅後は遊び疲れて眠る そんなときを過ごすのは小学生のころ以来で、石田三成に出会ってからだと、おもいます 　 19日 ●観音寺城 城跡は結局見てないのかな・・・？ でも石垣を見ました、100名城スタンプも押せました 蓮池があった！ 寺はそれほど広くない敷地に、石像とか所狭しとあって「なんだかいっぱいいるなあ」という印象 ●安土城 石段も石垣も、全部現存なんですよね すごすごる・・・ スタンプが増えて満足 秀吉と利家のお隣さんっぷりを目の当たりにしました 蘭丸の屋敷跡はすたれていた・・・発掘調査してあげて・・・　 ●昼（信長の館） 信長ハンバーグ（近江牛のハンバーグ） とても柔らかいのだが・・・ハンバーグは固めが好きかも； 信長は興味深いひとなんですが、すごすぎてなかなか、親近感が沸かないのだよ・・・ ●北近江歴史大学（テーマ：石田三成と佐和山城） 今日のメインイベント このために来たよ・・・ちょう面白かった あの先生好きだー 結局、石田三成が佐和山城に入ったのはいつだったのか？というのが主題でした ちょっといま資料が手元にないので書けない・・・あとで追記します 京都所司代をつとめていた、というのをやたら強調するので新説かと思いきや 帰って調べたらwikiにも載っていた・・・もう通説になっているのかしら 関ヶ原合戦を起こした理由は、一発逆転のためだったのでは、という話には参加者のみなさん納得いかないご様子・・・やっぱり、義を重んじたひとだと信じていて、だから好きで、あぁいうところにも来ている人にとっては衝撃ですよね そうだなあ私は・・・いろんな理由があったと思います 政治の実権を握るという現実的な考えとともに いちばんよかった時代への未練とか、自分のつくりあげてきたものが崩れていくのを我慢できなかったのだとか そういう感情的な部分もあったんじゃないかと まあ、怒り・・・ですよね そういう衝動じゃないとあれだけのことは、なかなか出来ない気が あと、領民にとって、良い領主だったという話が最後にちらっとあって 嬉しくて涙ぐんでしまった・・・ 日夜たくさんの史料を読んで研究していらっしゃる人の言葉は私にとって重い 史料をもとに、推理して、史実の隙間を埋めていくのはたのしそう ほんとうは、おねね様が関ヶ原合戦のとき、どういう立場でいたのかを 学会ではどういう見解になっているのか 先生のお考えはどうなのか 聞きたかったけど、聞けませんでした（チキン） 　 ●長浜城（企画展：関ヶ原合戦と石田三成） 企画展初日であったためか駐車場がいっぱいでした 前来たときより展示内容がめちゃめちゃグレードアップしてるんですけど・・・ 左近の書状が・・・まだあったー！ ありがとう長浜！ ここの最上階から見る景色が好きなんです 琵琶湖を掌握している気分になれる 最後に湖岸のあたりを走ったのでそのときも湖をみることができたし これでもう思い残すこともなく近江の国をあとにしました ●夜（戦国居酒屋） ここはコンセプト居酒屋なのに、お酒も料理もそれなりに美味しいのが素晴らしい文句なし欲を言えば個室が欲しいところではありますが忙しかったらしく、刀のマドラーでかき混ぜてくれなかったので、お願いしてやってもらいました でかい胡椒ひきがどうにも大筒に見えて直視できませんでした 考えることはみな同じ・・・ そんでまたやっちまったな！なことに 楽しくって飲みすぎてしまってですね 折角終電乗ったのに 降りる駅を寝過ごしてタクシーで帰るハメに 家に着いたらかばんから大量のティッシュと見知らぬうちわが出てきて なんだこりゃ？と記憶を辿ったら そういやタクシーの運ちゃんにもらったのでした 　 20日 ●桶狭間巡り ・大高城 ・鷲津砦 ・丸根砦 ・桶狭間古戦場 事前に勉強しといてよかった・・・ 読む暇がなく、恥も外聞もなく通勤電車の中で「戦乱の日本史」を開いた日々 全てはこの時のために！ 関ヶ原合戦の、あの間延びしたかんじとはまた違う 緊迫感のあるカードの切りあい 結果、制したのは信長ですが 義元も・・・死に方ひとつだけをクローズアップされ、これだけ評価が決まってしまうのは、哀れ たぶん学会とかでは、それほど評価は低くないと想うんですが・・・予想ですが・・・ 一般的なイメージももっと向上していくといい 駅に向かい途中、通り抜けた公園で「あそこで一服しよう」と友人が指差した先を見るとなんとアンパンマンの形をしたゴーカート・・・しかも有料いや、それは、ちょっと！？と渋る私でしたが、よく見るとその後ろに保護者が待機するためのパイプ椅子が用意されていたのでした（笑）●昼（きしめん） きしめん屋でさぬきうどんの釜玉を頼む私前にも伊勢うどんのお店でラーメンをたのんだっけなあ・・・お味は・・・うーんさぬきというにはコシが足らず釜玉なら、めんむすのが美味しいなあというかんじでした●徳川美術館（企画展：徳川家康と戦国の戦い） 新発見・初公開のオンパレード 複製のほうがむしろすくなく ほとんど現物ばっかりで ここはいつ来てもすごいなあ・・・ 江戸時代のものもたくさんあり 現代に近付くにつれてデザインも どんどんいまっぽさを増していく気がします（詳しくはないので、あくまで感想） 殿の刀とおおたにさんの短刀は 隣どうしで並んでいました 400ねんの時を超えてこういう形で隣あわせになろうとは なんと数奇な運命 あと、松平忠吉（家康4男）が、関ヶ原合戦で着用した鎧と、纏（馬印みたいの）がありました こいつらはあの戦場にいたのだな・・・と思うと寒気がした 最後のほうに、大阪の陣で焼けた瓦が展示してありました 豊臣政権のなれの果てを見た気がしました ●徳川園 凄絶にヤブ蚊に刺されました 結局ぜんぶで20箇所くらい刺された ●夜（ひつまぶし） 矢場とんに行きたくて支店も巡ったけど人がいすぎて無理だった 駅地下の、味噌煮込みも味噌カツも出してるお店のひつまぶしまあ、うまくは・・・ないですうまいうなぎが食べたいものじゃ東京から来た友人が、じゃがりこの手羽先味がほしいというのですが売り切れででもあちこちの土産物屋を探したら・・・「あったー！」よかった、殿が笑ったなかんじで心置きなくお帰りになられました たくさん歩いたので日焼けもしたけど 蓮とかほおずきとか朝顔とかもみじの葉とか たくさん植物も見ることができて、よかった あと友人に教えてもらって国盗りもはじめましたー！ いま、15国制覇の足軽です 湖の支配する近江の国がどうにも好きです 琵琶湖の、あれだけ大きいのに海ではないところ 海にはなり得ないところに 惹かれるのかも知れません 史跡を巡るたびは 空間の移動とともに 時空までも超えて 私をここではないどこかへと 連れ去ってしまうのです</description>
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<category>史跡巡り・東山道</category>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 12:18:02 +0900</pubDate>

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<title>松本城</title>
<description>日帰り、しかもバスなんて無謀でした・・・イベントの準備に終われ、旅の手筈を整えられずなんの計画もなく、飛び乗ったかんじで大失敗でした朝なんとか起きて、一冊だけあったガイドブックを手に乗車移動中に読み漁って、それを参考におそばを食べに行きました○割というのは、そば粉をどれだけ使っているか、ということですたとえば8割だったら、残りの2割は小麦粉などをつなぎに使っているそうです場所は「浅田」店は若干混んでますがまあ許容範囲枚数限定の「十割そば」を頼みました味は・・・そば自体の味が薄めと言うか、そば粉の味があんまししないんですよねただこれは好みもありますので・・・あと薄味を美味しいと思える舌を私が持ってないという(^^;決してまずくはないのですが・・・そば湯もすごく美味しかったですが・・・女将さん？の対応はすごく良く、混んでいて忙しいのに素晴らしいなあって思いました他にも気になった蕎麦屋たくさん！・井川城（井川城跡）・弁天・そしてなんと言っても、1位は「野麦」中町通りにあるそうですここあんましガイドブックとかにも載っていないんですそれにも関わらず、サラリーマンの行列ができるという自分も勤め人の立場から言わせてもらうと、ランチにサラリーマンが何度も足を運ぶ店って本当に美味しいところなんですね今回は無難に有名店に行きましたがここは、是非いつか行ってみたいなあーって思いましたしかしほんとうに美味しいの食べようと思ったら水の綺麗な高原にまで足を伸ばしたがよいかも知れません安曇野とかねそのあたりは、旅の予定に合わせてご検討下さいそんでそのあと、昔ながらの商店街「ナワテ通り」などを見つつ、松本城へ行ったはいいんですが・・・なんとGWで天守の閲覧に待ち時間ができており、帰りのバスの時間の都合で、中が見れなかったのです；なにしに行ったのか・・・ここまで来て、目の前にあるのに入れないなんて、どんな焦らしプレイ！いやでも下調べしていかなかった自分が悪い、それにするひまもなかった正直しょうがない仕方ないので敷地内を少し見て、資料館に行ったら、なんだかすごいものがもうね大筒とかのレベルじゃないんですこれ書いていいのかな・・・「男根」いやほんと、まんまなんですけど木彫りの、1mくらありそうな男根がどーんと、しかも大きさ様々に、何本も実物展示それと、それを抱いてる子供の写真えーと・・・なにをどうすればいいのかなあからさますぎて、いじりようがありません笑うこともできませんただただ、固まっていました帰ってから調べてみたところ地域の行事らしいです子供達がこれを持って家々の窓から中へと投げ入れるそうですあと男根みこしを担いで街を練り歩くんだそうですへええ・・・へええ・・・皆様にも、是非見て微妙な気持ちになってほしいです松本城は美しかったです（外観ね）黒いからかな、威風堂々としたかんじでも売り出す武将がいないのは市としてはつらいところですね帰りは昔ながらの喫茶店「まるひ珈琲」でケーキセットを頼みました♪オリジナルブレンドは・・・若干、酸っぱいかなでもこれも好みですからねレアチーズケーキは、上にかかってるブルーベリージャムがさすがに美味しかったーブルーベリーは安曇野特産です♪お土産は、野沢菜じゃがりこと、野沢菜と、そしてそして！信濃ワインを買いましたー♪国産ワインは全体的に海外のものより飲みやすいらしいですが、その中でも軽そうなのを選びましたほんとうはワイナリーに行って飲み比べたいところでしたが時間がなくこれも行けませんでした；松本だったら、駅から車で２、３０分のところに「山辺ワイナリー」というものがありますこちらはレストランも併設されているそうです♪ほか、ジャムや蕎麦もおすすめです♪</description>
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<category>史跡巡り・東山道</category>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 07:37:22 +0900</pubDate>

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<title>関ヶ原古戦場</title>
<description>そんなかんじで資料館をあとにここからはレンタサイクルで回りました（資料館で借りることができます！）まずは決戦地を横目に、散りかけの桜で淡いピンクの笹尾山へ石田陣営は、嶋隊を前方に、蒲生隊を中間に、そして後方に殿、という配置です笹尾山は意外に低かった私達は頂上でお昼を食べたんですけど、ひっきりなしに観光客が訪れていましたそれと、野に咲いた花のおかげで、どうにものどかで・・・ここで戦があったのだとは、ここで殿が指揮をしたのだとは、どうしても思えませんでした友達の持ってきてくれた三色だんごでお花見気分です♪お昼のあと、山をくだって島津義久陣跡～小西行長陣跡へ小西の陣跡は、ロケーションが素晴らしかった・・・！向かいに、大きな桜の木があるんですけど、風が吹くと花びらが散り掛かって、なんとも美しいのですそして切ないのです・・・この美しい光景を見たあとに、宇喜田さんの陣跡に行くと、そのギャップに驚きます鬱蒼とした木々のなかにひっそりとあり・・・しかも強風のためかのぼりが折れてるー！ちょっと！やめてあげて！！まるで敗戦の将みたいな・・・（いや事実そうなんだけど）なんだかもう無残な折れ方してましたよしかし、のぼりが折れているごときで驚いてはいけなかったこのあと大谷さんのお墓方面へは、ダムに架かった橋を越えねばならないのですがその際、自転車を担いで斜面を階段で上らねばならないのですしかも結構な段数！すいません正直無理でした皆に助けてもらいまくり；あっもちろん迂回路はあります私達は最短距離で行こうとしたからですしかも大谷さんのお墓は結構な山の中なのですがここが、熊が出るという噂のポイントその1ですまず入口に熊注意！の看板いざ中へ入ると・・・うわーなんだこりゃビニールテープが一面、張り巡らされています恐らく、熊が近付いたとき、音で分かるようにだと思いますが怖いよ！びくびくしながらもたどり着きお参りを済ませましたでもこんな場所にあってもいつも新しいお花が供えられているそうですそして最後に松尾山熊ポイントその2結構な山で、30分は登りました前に友達が来たときは、途中にある看板が小早川の旗で隠れてしまっていたらしく、迷ったそうです小早川の陰謀だ！と怒っていました（笑）頂上には山城があったらしいですが、破却されていまはなにも残っていません（素人目には）最近読んだある本には、殿たちはここに、ほんとうは秀頼公を入れるつもりだったのでは・・・それが、小早川が勝手に入ってしまったのでは・・・と書いてありましたもし秀頼公が戦場にいたら、きっと戦況は一変していたのだろうな関ヶ原合戦は、結果東軍の大勝利ですけど家康だって、余裕綽々なわけではなかっただろうな、と実際行ってみて思いました真後ろ（南宮山）の兵が、いまにも駆け下りて来ないという、100％の保障はないわけですどれだけ密書を送っても、どれだけ密約を結んであっても、土壇場で、誰が血迷うかもわからない誰が裏切るかもわからないわけですからね若干、足りないかんじがしているのでもう一度くらい行こうかと思っています</description>
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<category>史跡巡り・東山道</category>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 14:11:38 +0900</pubDate>

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<title>関ヶ原資料館</title>
<description>遅ればせながら関ヶ原へ行ってまいりました桜の舞い散る季節に行けたのは幸運ですね実はつい先日、JRの主催する、「さわやかウォーキング」の開催地が関ヶ原だったんですが、熊の目撃情報があったため、中止になっているんですそれなのに行きました（笑）同志がみんな武者ぞろいで「大丈夫大丈夫」と言い切るもので私ひとりが本気で怖くて、熊よけの鈴とホイッスル持っていきましたよ盆地を、自転車で回るのだと聞いていて、かなりきついかと思っていましたが、ちゃんと回りやすいように整備？されているのですねー！なぜか関ヶ原町には何もないのだと思い込んでいたのですが昔のままの、原っぱかと思いきや、住宅地なのですねその中に陣跡が点在しているかんじですちょっと、予想と違いました今回、初出陣なので、基本の西軍コースで回りました関ヶ原資料館→決戦地→嶋左近陣跡→石田三成陣跡→笹尾山で昼食→島津義久陣跡→小西行長陣跡→宇喜田秀家陣跡→大谷吉継・湯浅五助の墓→大谷吉継陣跡→松尾山→徳川家康最後陣跡まず関ヶ原資料館これは・・・資料としてはどこまでほんとうなのか・・・いや決して非難しているわけでなく例えば殿の財布とかあったんですけど、挿話がもはや伝説めいていました殿が伊吹山を敗走するとき、道案内をした村人に、礼として贈ったものだとか；そんな中、左近の文書があり、それには「これは信憑性が高い！」と書いてあったので、一見の価値ありだと思いますほかまぁ、大筒とか（笑）出土品とかそれと300周年祭のときに撮影されたらしい、陣跡の写真がありました300年周祭があったんだ・・・！すごい！！ちなみに「関ヶ原合戦400周年祭」はついこの間でしたが、行きたかったですね・・・！！東西両軍の行軍！見たかったです・・・！！500年祭のときはもう生きてないしなあ；2階には関ヶ原合戦に参戦した主な武将のプロフィールが掲示されており、そこには当時の年齢も書かれています目を引くのは、やはり小早川秀秋の19歳と、宇喜田さんの余生がその後50年ほど続くこと（笑）余談ですが、私は、金吾少年が嫌いじゃないですむしろ最近は同情すら覚えますだってたった19歳で、そんな子供が、重臣の助けもあったにせよ、歴史を動かす選択を迫られるわけですその2年後に亡くなっていることも、関ヶ原合戦と無関係ではなさそうだ、というのが通説だし、私もそう思いますその苦悩を思うと・・・もうなんというか・・・「小早川の寝返り」として、400年も語り継がれるという形で、彼は責任を取ることになったそろそろ、許されてもいいんじゃないでしょうかもうひとつ余談で申し訳ないですが吉川広家この人も、興味深い関ヶ原ものの物語に書かれている、この人の奔走は必死さを感じさせるものがありますそれなのに合戦後毛利の所領は没収その一部が吉川自身に与えられることとなる彼は、それを必死で辞退して、どうか毛利家の領地としてほしいと願い出ますこの人は、家康にいいように利用された人という印象が強いですがまあ事実そうかも知れませんがでもこの人がいなければ、結果的に毛利家は取り潰しだったんじゃないでしょうかいままさに合戦が行われている中出陣の要請に向かい「これから弁当を食べる」って言うんですよ言い続けるんですよどんな根性ですか・・・動かないのも、ひとつの戦いだと私には、この人が家を思う気持ちと、殿が豊家を思う気持ちに、なんら違いがあるとは思えません知人曰く、「殿は、きっともうじゅうぶんだと思っているんじゃないかな」とのことです自分はもうじゅうぶん評価された次は他の、歴史に埋もれた人物を、再評価してほしいと・・・そんなかんじで資料館をあとに・・・する前に気になるのがお土産家でお酒を飲まないくせに、ぐい飲みを買ってしまった私です：黒に金字が映えるんだ！しかも、ないと思っていた下がり藤の方があったので、即断即決で買いましたそれと、武将シール！これは別に欲しくなかったんですが・・・10枚買うとシークレットがつくと係の方に言われ、買いましたこの商売上手めが！（笑）シークレットが誰のシールだったのかは、内緒営業妨害になってしまうのであっあと、嶋左近の本！フィールドワークをまとめたものここにしかない、というので買いましたー読むのが楽しみです・・・！ここの資料館は新商品の開発にもとても熱心でいらっしゃいました活気があって素敵です♪</description>
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<category>史跡巡り・東山道</category>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 13:33:14 +0900</pubDate>

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<title>治部少の近江へ！[2日目]</title>
<description>開国記念館→彦根城→玄宮園→黒壁スクエア→近江牛・毛利志満→長浜城ご城下巡回バス 大一大万大吉！ [2日目] 早々に起きて、彦根城へ 歩くのが嫌だったので巡回バスに乗ったのですが、これが大正解です ボランティアガイドの方が、彦根や佐和山について説明してくれます 分かりやすくて面白い！ 名古屋にある焼き鳥屋さんは、石田家家老・舞兵庫の子孫の方が経営してるそうなんですよ！ えええええ行きたーい！ そして彦根城に着いたらまずは開国記念館へ！ ここを見ながら、ひこにゃんの入り待ち 見終わって会場に行ってみると、既にすごい人 すごすぎて、2ショット撮影は中止になりました 予定の時間になり、満を持してひこにゃん登場！ 背が小さい！子供くらいの身長しかない！ そして頭が不必要にでかい！ 予想の10倍くらい可愛かったです凄絶に 子供のみならず大人も大興奮で、ひげを引っ張ったり頭を叩いたり・・・ 進行役の方に、 「今日は撮影会中止です」 と耳打ちされ、オッケー、と頷くひこにゃん 時々ビジネスライクです； 最後に握手して喉を撫でて、さあ終了、という時に、いきなり私の方に駆け寄って来たのでとまどいました 何を期待されていたんでしょう エ・・・エサ？土産？ ひこにゃんとも会えたので満足してそのあとも見学を続けます 天守を見ていると、前方に「佐和山一夜城」のTシャツを着た方が 実はこの方、甲冑劇で安国寺恵瓊だった人でした うわーすごい！超感動！ そんな人がまさかこんなとこで普通に見学してると思わなかった～ 安国寺殿は、三成役の人に誘われてわざわざ東京からやって来たのだと言ってました 確かにスキンヘッドとひげがとってもイメージでした 玄宮園ではお抹茶を頂きました 係の方がきちんとお作法されているので、よし私も！と思ったのですが、すぐに思い出せず・・・ 礼だけふかぶかしておきました なんでお抹茶ってこんな美味しいんだろう そのあとは長浜に移って、秀吉佐吉像を写真に収め（佐吉がりりしくて可愛かったです！）近江牛の有名なお店で昼を食べて、長浜城に寄りました 城のてっぺんから見た琵琶湖は今回の旅で一番美しかったです！ でも一番はやっぱり彦根 町全体を上げてのお祭りムード漂うかんじが、とてもいいなあと思ったし、ボランティアスタッフの方がみんなとんでもなく楽しそうで、しかも年配の方が多数、ご活躍されてるんですよ やるなあ彦根！ また来よう！</description>
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<category>史跡巡り・東山道</category>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>治部少の近江へ！[1日目]</title>
<description>大津で遊覧船に乗る→近江八幡「たねや」でバームクーヘンを買う→佐和山一夜城落城式大津で乗った遊覧船 彦根駅前の直政君を囲むように幟が！ この一夜城の幟は会場までの道を埋め尽くすように立っています これが見られるのは、今だけです 彦根城から見た一夜城 こうして見ると本物のお城みたい！ [1日目] まず大津港へ向かい、琵琶湖遊覧船に乗りました 折角滋賀にいるのだから、琵琶湖をちゃんと見ておこうかなあと うーんでも思うんですが、大津で見る琵琶湖より彦根あたりで見る湖（鳥人間の会場の辺り）がはるかにきれいなのです、なぜ？ かえって観光名所になってないところのほうが、人がいなくてきれいなのかも知れません 1時間半ほどのクルーズのあと、近江八幡へ 友達が有名なバームクーヘンを買いたいというので私もとりあえず買っとく 京都からよく買いにきてるというおじさんが色々教えてくれる 古地図を印刷した限定パッケージのやつに惹かれたけど高いのでやめとく・・・ そしてこっからが本番なのですが、いざ彦根へ とりあえず荷物重すぎなのでホテルへ置いてこうという話になったはいいけどホテルが見つからない・・・！ 仕方なくタクシーで移動 この時点で一夜城落城式の開始時間は過ぎていました 慌ててシャトルバスで会場へ！ 30分ほど遅れて到着 この一大事に間に合わないとは、私は関ヶ原の秀忠かという体たらくです きっと殿もご立腹です； 会場ではひこにゃんとしまさこにゃんと武将の方々が、劇みたいのをやってます お客さんはそれを遠巻きに見ています 音声が届きにくくて、よく分かりませんが、ただひとつ分かるのは、私がいるのは東軍側だということ 西軍は奥の方なのですが、やはり人が多くて、そこに混じると何も見えなさそうだなあと思いやめておきました 劇のあと、花火の乱射 イベントのテーマは「夢」らしいので、盛大に打ち上げて幻のように終わろうということなんでしょうか すごいきれいなんですけど、ベニヤのお城が煙に包まれ、赤く染まって、なんだか落城を思い起こさせます 最後に大きな花火を打ち上げて華々しく散った、石田三成の関ヶ原を思い出して泣けてきました そのあと、締めの言葉やメイキングムービーなどが流れ、これで本当に終了！ スタッフのみなさん純粋に楽しんでいるかんじが伝わってきてよかったです なんで序幕式に行かなかったのか・・・(TT)</description>
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<category>史跡巡り・東山道</category>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>彦根城</title>
<description>キャッスルロード→彦根城→玄宮園→井伊家十四代物語（展示）今日は彦根城に連れて行ってもらいました 皆が習字をしている間、字の苦手な私はひとりキャッスルロードへ キャッスルロードは短いんですね！ やっぱおかげ横丁とかと比べてしまう 彦根の新名所？四番町スクエアというのもあったんですが、大正時代にはあまり興味がないので、スルー 駅に戻って、駅前の井伊直政像を写真に撮ったりしていました そのあと合流して彦根城へ 天守が思ったより小さいのに驚きました しかしそれは私が頭の中で、先日行った名古屋城と比べているからなんですね あっちは家康が建てた城 こちらは35万石のいち大名の城 むしろ石高に比べて城郭が大きすぎるくらいだそうです 確かに庭はでかい・・・ この辺りはわりとすぐに見終わります 帰りぎわ特別展「井伊家十四代物語」へ ここは面白かった！ 井伊家の歴史が分かりやすくまとめてあり、ほかにワダエミさんの衣装展示とか（粋！）彦根城を撮影現場とした映画たちの上映など、行われていました まあ井伊家のなかでは、直政と直弼しか知らないんですけどね； ひこにゃんはいませんでした 行ったのが遅かったので、本日の営業は終了したらしい 城近くのお店でお土産を買って終了 お土産屋さんの名前は、「本陣」 かっこいいね！ 袋も井伊家の家紋入りですよ、丸に橘 城自体はすごいよかった・・・うん 昨日は快晴だったので、天守が青空に映えてきれいでした 彦根城は晴れた空が似合う でもなんかちょっと切なかったですね 昔はあの佐和山に三成の城が建っていたんだなと思うとね もし西軍が勝っていたら、あそこに今も城があったはずだ・・・と 実際に目にするとなんとも切なかったです 9月また行きます そのときは佐和山城跡、龍潭寺・清涼寺、そして長浜と、三成メインの旅をしたいと思いました</description>
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<category>史跡巡り・東山道</category>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 10:20:00 +0900</pubDate>

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<title>岐阜城</title>
<description>岐阜城に行きましたこちらは日本100名城にも指定されている有名なお城でずいぶん観光地化されていました金華山の頂上にあるので麓からロープウェイで登っていきます岐阜城は関ヶ原の際、織田信長の嫡孫である秀信が当時の城主だったのですが、西軍に味方したことで攻められ落城、廃城となった城いまある天守は再建されたもので、その意味では大垣城と同じなのですが、やはり、戦国史の流れの中で城としての役目から滅びた城と、そうではなく全く無関係に事故的に焼失した城とでは、少し違う感じがしましたこの日は雲の中に隠れていて写真が上手く写せなかったのがイタイです城内は、もう時間もなかったので、ざっと見ただけですが・・・よかったのは、これも複製だと思うけど毛利秀元の采配がありました！ 柄の部分に毛利の紋、一文字三星紋が輝いてます竹中半兵衛考案の兜、織田信秀の兜や合戦絵図もよかったですねあと大筒と忍者グッズ（手裏剣とかまきびしとか色々）これもはじめて見たので面白かったまた、岐阜城は織田信長や斎藤道三が居城したことでも有名ですね城内にある、信長の肖像に描かれていたあまりにも西洋かぶれな風貌にはびっくり西洋びいきだと知ってはいたけど、それにしてもすごい正直、悪趣味（笑）信長のことは全然知らないんですがどこかで、「当時あまりに革新的すぎて、時代を壊してしまうほどで、故に討たれた」というような記述を見たことがあってそれが印象的だったのですが、あの絵を見てまたその言葉を思い出しました 最上階からの眺めはさすがに素晴らしい遠く東山スカイタワーまで見えましたでも思うんですが、こんな城こそどうやって攻めたんでしょうそれこそ登るだけで疲れると思うんですが・・・麓には信長の居館跡があり信長像もあります 居館跡はほんとうに一部しか残っておらず、ちょっと悲しいです岐阜市立博物館には館の復元CGがあるそうですねその岐阜城資料館や岐阜市歴史博物館も今回は行けず・・・リス村も閉まっていてちょっと残念でしたそういうわけで岐阜城はもう一度行きたいですねあの山を登ってみたいと思うしまた、ここは夜景スポットとしても有名で、期間限定で開館時間を延長しているそうですね 夜も行ってみたいです100名城のガイドブックを買おうと思ったのですが置いてなかったです、帰りに本屋で発見しましたがひとまず買うのはやめておきましたなんか、色々本とかTVとかゲームとかで触れて自然に、自分が行きたいな～もっと知りたいな～と思ったところに行く方がいいかなと思ったりでもそのサブ的に持っていてもいいかなと思ったりまあたぶんそのうち買いますが（笑）</description>
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<category>史跡巡り・東山道</category>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 18:04:00 +0900</pubDate>

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<title>大垣城</title>
<description>ビデオ鑑賞→城内散策→名水を飲む→水饅頭を食べる大垣城に行ってまいりました～大垣城は、関ヶ原では西軍の本拠地となった城三成はこの城に入り、西軍の防衛線となる岐阜城、犬山城、竹ヶ鼻城の三城を統率しました4＝死を意味するとして避けられた時代にあって、4層の天守は歴史的にも貴重なもので、かつて国宝にも指定されましたが、惜しくも戦火にあい消失いまの天守は再建されたもの、ということです そうは言っても昔のままの姿でつくられているので、これと同じものが何百年の昔にもやはりここに建っていた、と考えると感慨深いですね 1階では関ヶ原の戦いにまつわる展示やビデオの上映がありますこのビデオが内容が濃いのはいいですがとにかく長い・・・！ 友達の休日を一日ここでつぶすわけにもいかないので、少しだけ見てきましたドキュメント番組ほどのボリュームと内容がありましたいつか全部見てみたいです2階には三成らの奉行と宇喜田秀家が送ったとされる書状の複製があり、「治部少」とはっきり読めるのが感動で写メってきました♪ 複製とはいえ三成関連の資料を生で見るのがはじめてだったので！ ちゃんと花押もありましたよ！ ほか、城下町のジオラマなんかもあり、充実していました最上階は展望室となっており、周囲が一望できますある本に、一章丸々、大垣城のことが書かれているのですが、そこにこんな風に記されています「大垣城の背面は関ヶ原の山峡である。北側は伊吹山系からのびた峨々たる山塊が屏風でも並べたように連なり、南側は伊勢、伊賀まで続く鈴鹿山脈である」 まさにその通りの景色を見ることができました天守も含めて、かつて城郭だった部分がいまでは大垣公園となっているそうです 外には、関ヶ原の後、城主となった戸田氏鉄の像があるのですが、軍配を掲げた姿がなんかやけにかっこいい！ この像を入れて城を撮ると絵になりますよ 近くにある郷土館には城の模型もあるそうなんですが今回は行きませんでした また今度ちなみに大垣城は水の都だそうです駅前商店街の一角に井戸があり、地下水が湧き出ていますこれがなんかすごい美味い立ち寄った際には是非飲んでみて下さい近所の方がひっきりなしに汲みにくるのもよく分かりますそれと忘れてはならないのが大垣名物の水饅頭これも駅前商店街で販売されていて、店内でも頂くことができます わらび餅みたいなもんかな～と思いきや意外に弾力がある生地は（たぶん）くず粉でつくっているそうです見た目にも涼しい夏の甘味ですね杭瀬川は、たしかにJRの線路が横切っているのですが、名古屋から行くと大垣よりもっと向こうにそのポイントがあるので見ることはできませんでした！でも実際戦った場所にいつか立ってみたいなと思いました杭瀬川の戦いの話はほんとに好きなので・・・かっこいいよねそんなかんじの大垣城探索でした惜しいのは、なんか変なところから入って出ちゃったようで、門らしい門を見てないんですよね～それは帰ってから気付いたのですが・・・あとでパンフレット見たらちゃんと門があって写真も載ってましたからそれとやはり残存する部分の少なさと、商店街のど真ん中にあるところ昔を偲ぶ空間の隙間がないというか・・・でも面白かったです個人的には一日いても飽きないと思います</description>
<link>http://zekuu.shiga-saku.net/e38164.html</link>
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<category>史跡巡り・東山道</category>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>岩村城</title>
<description>名物五平餅を食べる→城下町散策→歴史ある酒屋さんなど覗く→岩村城登城→名物そばを食べる恵那市岩村町にある、岩村城に行ってきましたまずあちこちに貼ってある（JRの名古屋駅にもある）ポスターが美しい日本100名城に選ばれたことをPRするためのものみたいですが、すごく、岩村城の良さを引き出してるポスターだと思います、あれはいいね岩村城のことを全然知らなかったので、当初は石垣が多少残っている程度なのだと思っていたのですが、全然そんなことはなく、むしろ町全体が歴史を伝えている、面白い場所でした彦根のキャッスルロードとはまた違い、ほんとうに江戸時代の建物が、そのまま多く残されているのですかなり渋いです観光客もたくさんいました肝心の城は急な坂道の上にあり、歩くのは結構大変、でも思ったほどでもないかなあただやはり攻めにくい場所であることは確かですいま読んでいる本に「攻めようとしても登るだけでいい加減疲れる」というような記述があって笑ってしまいましたが、その言葉の意味がよく分かりましたさすが三大山城、本丸標高日本一石垣の積み方が、改修された時代によって違うらしく、ただ石を積み上げただけの場所と、綺麗に加工した石を積んだ場所との違いも一目瞭然で、時の流れを感じました城郭などは全て残っていませんが足を運ぶ価値ありですまたこの城は信長の伯母「おゆう」の城としても有名で、「女城主」という銘柄の地酒が売り出されています城下町にある酒屋さんで試飲したところやや辛口ですっきりして飲みやすかったです小さいサイズを買いました♪ 岩村町には町の歴史を伝えるものがたくさんあって、羨ましいなあと思いました資料館には、大阪夏の陣・冬の陣で着用した鎧があったし！ 鎖帷子もはじめて目にしました！ あと8代目将軍吉宗から藩主への書状「別紙目録の通り何万石を与えます」という内容が書いてあって、ちゃんと、～村、～村と与える地名の書かれた目録がついているそして吉宗の印が押されている面白いなあこの地に橋本祐三郎という方の首塚があるのですが、この方はかつて岩村藩のお代官様だった方で、年貢を納められなかった領民をかばったために打ち首にされてしまったそうです切ない話なのですが、でも岩村町の10人の偉人にも名を連ね、墓には今も花が添えられているそうですちゃんとそうやって名前と存在が現代まで残って、よかったなあと思います</description>
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<category>史跡巡り・東山道</category>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 17:52:00 +0900</pubDate>

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