<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>ミーハー戦国探訪</title>
<link>http://zekuu.shiga-saku.net</link>
<description>史跡巡り/歴史小説の感想/歴史関連イベント記録</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 22:46:58 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 08 Jul 2007 14:23:23 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>「風林火山」第36回</title>
<description>暗殺に行ってあっさり見つかる、勘助（笑）それはともかく、今日は、泣きましたーお北さまが由布姫に言った言葉「諏訪を守ってこそ武田に勝ったことになる」「由布姫が健在であるからこそ武田と諏訪は争わずにいられる」あれは、キましたね戦の世で、女というのはとかく無力で、軽い存在のように感じられますが、そういう中でもこういう戦いができるのだなあと思いました小山田を殺して自分も死んだ、美瑠姫のエピソードが同じ回に書かれたのが印象的同じ逆境の中にいても、破滅に向かうことも、前進することも、どちらもできるというメッセージなのかなあと思いましたそして由布姫の戦いとは、お北さまの言葉どおり、諏訪の姫様でい続けることなんだろうなと思いました今回はどろどろでしたねー歴史を知る前は、戦国時代ってもっと切ったはったの時代だったのかと思いきや、実は全然そんなことはなく戦で戦死も辛いのですが、自国を滅ぼした殿の側室にされたりだとか、人質まがいの結婚とか、このどろどろこそが戦国時代ってくらい、この時代こんなのばっかで、そういうのはじめじめした辛さがあるなあと思いますそんな中で於琴姫の屈託ない性格が気持ちよかったですしかしこのドラマ、どこまで本当なんですか！？小山田と美瑠姫のエピソードって史実ですか？？？あと勘助はほんとうに由布姫のために、長男と今川家の姫を結婚させたのでしょうか・・・まさか史実でそれはないと思うけど；だとすると勝頼が家督を継いだ理由ってなんなのですか？も～見てるとわからんことだらけです；</description>
<link>http://zekuu.shiga-saku.net/e52204.html</link>
<guid>http://zekuu.shiga-saku.net/e52204.html</guid>
<category>風林火山</category>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 21:22:10 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「風林火山」第35回</title>
<description>今回はコメディ調で面白かったあれは、あれで深刻なのかも知れませんが、合戦と違い、やはり真剣になりきれてない感じの武田家の面々に笑えてしょうがなかった日常があって、戦があるそのギャップが上手く出ていた気がします池脇千鶴はいいですね幼い顔立ちがどうも正室の印象ではないのですが、でも演技が素晴らしいなあ～貫禄があるというか、存在感があるというか対象的な由布姫勘助の力を借りないと、何もできないところが、戦国時代の女性の立場をあらわしていて悲しいですねそれにしても大河ドラマになるといい扱いを受けますよね 番組の最後には毎回ゆかりの地まで紹介してもらえるしさあ 本屋でも平積みだしね 直江殿も幸せ者ですね </description>
<link>http://zekuu.shiga-saku.net/e50448.html</link>
<guid>http://zekuu.shiga-saku.net/e50448.html</guid>
<category>風林火山</category>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 23:06:46 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>